『パパ(主人)の糖尿病からの脱出!ヘモグロビンA1c9.6 ⇒ A1c5.4へ。その後 Part1』「 完成ページ 」

平成30年4月18日更新しました。

こちらは、「元祖」ページを ⇒ 見やすくした「完成ページ」です。

平成29年6月18日 、一番最初に公開したページ『パパ(主人)の糖尿病からの脱出!・・・Part1』「元祖」ページは、写真入りで視難いのですがよろしければ。

≫「元祖」のブログの記事はこちら ↓↓↓
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パパ(主人)が、糖尿病と診断されて。

一切薬なし! 糖尿病 脱出作戦!!


平成27年10月 
ヘモグロビンA1c 9.6 から
平成28年 6月 ヘモグロビンA1c 5. へ。

そして、22.6kgダイエットに成功!!

 平成27年10月「ヘモグロビンA1c 9.6」糖尿病と診断されて、平成28年3月「影も形もありません」と言われるまでの経過。

そして、その後 平成29年7月までの記録。


目次

・『 余談ですが 』
・『突然の糖尿病宣告』
・『パソコンで検索しながら試行錯誤の日々がスタート!』
・『試して良かったものをご紹介します』
  NO1)炭水化物について。
  NO2)砂糖の代わりに。
  NO3)使用した調味料
  NO4)運転中の眠気覚ましに。
  NO5)「全粒粉とふすま入りパン」作りに奮闘!
  NO6)甘いおやつが食べたくてトライしたもの
・『食生活で注意したことをまとめると』
・『禁止した食材』
・『変更したもの』
・『毎日、夕食時に摂取したもの』
・『以上 努力の結果』
・ 痩せすぎてしまい心配に『食事の新たな取り組み』
・『禁止した食材の解禁と変更』
・『カリウム対策として』
・なぜ?こんなに激やせしたのかが判明する。

※他のページで「ページ内のジャンプ」を練習しているのですが、どうしても出来なくて・・。スクロールするのが大変でごめんなさい。

『余談ですが』

平成27年10月上旬  パパ56歳

糖尿病との診断に
「嘘でしょ!! 信じられない!?」 
パパも私も、なぜか糖尿病にはならないと思い込んでいたので、ショック!
「どうしよう? どうしたらいいの?」

 

パパの体型は
結婚した時(28歳)で、体重99kg。

小さい頃から、一度も痩せたことがなかったとのことです。

 

結婚後は、自然と10㎏痩せ 89kgになりました。(私に合わせていたようです)
しかし、それ以上は痩せませんでした。

 

胆石の手術をした際も、すぐに体重は戻ってしまい。

 

大病を患い入院 手術をした際にも
75㎏まで痩せたのですが、すぐに戻ってしまう。

 

私は、お菓子作りが大好きで、料理も甘い味付け。

本当に。私が悪いんだわぁ(泣)

食生活の乱れを反省しました。

申し訳なくて、自分を責め反省ばかりでした。

 

しかし、「 絶対に治して上げる 」と決心!

 

私はパパに、
「今だけ頑張って我慢してね。下がったら、また普通の美味しいものを食べられるようになるからね」と伝えましたが、

その時、パパは、
「また、普通の甘いものを食べられるようになるとは思っていなかった」と
数値が下がり甘いものが食べられるようになってから聞きました。

 

「絶対に治して上げる!!」とは言ったものの
実際調べてみると「糖尿病の完治というのは難しい」とのことでした。

 

しかし、私の中では「なぜか?治る」と信じていました。

 

それは、パパも私も、昔から神様の存在を信じているので。(人生50年も生きると神様なんていないじゃない!本当につらい事、死さえ考えた事もありました。でも、今ではそれも必要な試練だったのだと思えるようになりました。)

特定の神様ということは無いのですが、色々なパワースポットや神社仏閣など、結婚してからは、色々なところに一緒に行って来ました。

 

その中でも、
私たちにとっては、本当にご利益がある。

なにかあると、お世話になっているのが、

・「六字明王様」が祀られている寺院に伺い、主人の糖尿病が治るように祈願。

・「来宮神社」で、主人の糖尿病が治るように祈願。

 

毎日の日課

・家の神棚の神様方に、毎日祈願。

・家の仏壇のお仏様(私の父母を始め、ご先祖様)には、「お茶とお線香を上げ、手を合わせる」

 

 最初にお断りしておきますが、

 主人は、平成10年に大病(腎臓がん)を患い、片方の腎臓を取っています。

以前の Drより「残った腎臓は、機能を果たそうと大きくなって頑張っていますよ。でも、どうしても血液検査での数値が高めになるものもあるのは仕方ないですね」と云われています。

 

 『突然の糖尿病宣告』

  平成26年11月8日
近所の〇〇〇医院にて、市の健康診断を受ける。

しかし、 パパは
「忙しいから 結果を 聞きに行けないなぁ。今まで何もなかったから大丈夫だよ」と
全く心配せず、健康診断結果を聞きに行かずに過ごしていました。

 

その翌年、

平成27年10月 上旬
突然の倦怠感と38℃の発熱があり、 近所の〇〇〇医院を受診する。

インフルエンザ(-)

その際、

前年の11月に受けた市の健康診断結果を伺う。  

体重  88kg  
血圧  134/80
ヘモグロビンA1c  8.3   
空腹時血糖値  181
クレアチニン 1.22

 

Drより
「糖尿病ですね、このままじゃ長生きはできないですよ!これは一年も前の結果なので、体調が良くなったら 採血に来て下さい」との診断と指示を受ける。

 その後、
採血をし、一週間後に受診する。

 

平成27年10月10日 採血検査結果

ヘモグロビンA1c  9.6     
空腹時血糖値  231
体重  85kg
カリウム 5.6
クレアチニン 1.15 

 

Drより
『腎臓が一つだと、どうしても数値が高めになるものがあるのは仕方ありませんが、
腎臓も肝臓も悪くなっています。糖尿病がかなり悪くなっていますね。まずは、眼科に行って眼底検査とお腹のCTを撮ってから、もう一度来てください。結果次第では、入院になるかもしれませんよ!』


さらに、食事の注意事項と摂取方法などの ご指導を頂く。

 とりあえず、これらは一切止めて下さい!
・甘い飲み物、100%ジュース、清涼飲料水ゼロコーラもです。
・果物も 糖類が多いので止めて下さい。
・菓子パン類 ・和洋菓子 ・スナック菓子 ・せんべい類
・アルコールもです。ノンアルコールも一切駄目です。

脂っこい料理の時には、例えば、ご家族が 

「とんかつの時には  ⇒  ポークソテー」

「 唐揚げの時には  ⇒  やきとり」

など、脂肪の摂り過ぎに注意してください 』 との ご指導を頂く。

 

※ちなみに、たばこは 結婚して止めました。

 

早速、指定された2か所の病院を受診し検査を受ける。

 

後日 結果を持って〇〇〇医院を受診する。

 Drより
「 眼底検査と腹部のCTには、特に異常はないですね 」エコー検査をしましょう。
「 エコーは、今すぐに問題はないですね。一日の摂取カロリーは 1600 Cal です。(10月 同様の食事などの注意事項を受ける )一か月後に採血をしに来てください。その一週間後には、結果が出ているので来てください。」とのご指導を頂く。

 

『 パソコンで検索しながら 試行錯誤の日々がスタート!』

そして、本を7冊購入しました。

その中から、

パパの好みに合うところを 参考にさせて頂いた4冊です。

1、食品別糖質量ハンドブック(やせるまでの3か月間)

2、組み合わせ自由自在400レシピ関西電力病院のおいしい糖尿病レシピ

3、高雄病院の「糖質制限」給食

4、高雄病院Dr。江部が食べている「糖質制限」ダイエット 

 

「上記の本とインターネットの情報などを、参考に取り組んだ方法

でも、最初から無理はせず。
「まず、これをやって ダメだったら また考えよう!」と開始!

 

『 試して良かったものを紹介します』(笑顔)

NO1) 炭水化物につについて。

玄米状態のものは、血糖値の上昇を、抑えられる働きがあるとのことで。

・白米  ⇒  玄米(ホクレンの 玄米さらだ3kg)

・小麦粉  ⇒  全粒粉(パイオニア企画 全粒粉)

・パスタ  ⇒  全粒粉パスタ(アルチェネロ 有機全粒粉パスタ)

・そば  ⇒  10割そば 乾麺(山本かじのの 元祖 十割そば200g)

 

NO2) 砂糖の代わりに。

砂糖の代わりに、血糖値を上げない糖類に変更

・無添加カロリー0天然甘味料「 エリスリトール 」主に、料理用や飲み物用に。

【エリスリトールの安全性について調べた結果】
 内閣府の「食品安全総合情報システム」より。

欧州食品安全機関(EFSA)は、欧州委員会(EC)から要請を受け、国際連合食糧農業機関(PAO)と世界保健機構(WHO)合同で、食品添加物専門家会議(JECFA)は1999年エリスリトールの評価をし、許容一日摂取量は「特定しない」とした。SCFの意見書において、飲料類中のエリスリトールの摂取により若齢に摂取者が軟便を起こす作用が、閾値(生体の感覚器や神経、筋肉などに反応を生じさせるために必要な刺激の最小値)※明鏡国語辞典より。を超える可能性があると言及された。ANSパネルは、軟便を起こす作用を含めて有害な所見は認められないと結論づけた。とのことです。

※平成30年4月7日現在。
改めて、安心できました! 
ちなみに、現在も 家での食事はエリスリトールで調理しています。


「パルスイート  カロリーゼロ 糖質ゼロ  液体タイプ 600g」
主に、ポン酢やごまドレッシングなどに使用。

 

 NO3) 使用した調味料について。
調味料類は、砂糖が入っていない調味料もあるものの、値段が高くてとても無理。調味料まで考えると、何も食べられなくなるので。

その結果、取り組んだこと。

 調味料で、今まで通り使用したもの。
しょうゆ、だしの素、コンソメ、鶏がらスープの素、味塩コショウなど。
※かつお節でだしを取れば良いのですが、色々と無理でした。

ケチャップとソースは、極力使わないように。

マヨネーズは、今まで通りのカロリーハーフのマヨネーズを使用。

 

NO4) 運転中の眠気覚ましに。
パパの仕事は、缶詰の配送で、以前は運転中にガムを噛んでいたところを
「するめ(幅5ミリ程もの)一日5~6本」に変更して我慢してもらいました。

 

NO5)「全粒粉とふすま入りパン」作りに奮闘!

血糖値の上昇を抑えられる「 全粒粉 」と、食物繊維が豊富で、鉄分、カルシウム、ミネラル、を含む「ブラン(ふすま)」の2種類の粉を使用して試行錯誤!

 《 全粒粉ふすまパン 》にトライ!

インターネットでレシピを検索しても、私が 求めているような物は無く。

パン作りが、苦手な私でしたが、挑戦してみました(苦笑い)

最初は、口に入れても飲み込めないほど、不味かった(苦笑い)のですが、試行錯誤しながら改良した結果。

 実際に、「美味しい」と言える「全粒粉ふすまパン」が完成したのは、糖尿病から脱出してからですが(苦笑い)

 「全粒粉ふすまパン」で、特に、こだわったのが「全粒粉」です。

3社の「100%全粒粉」を試しましたが、それぞれに特徴があり。

その中で、私が気に入ったものは?

パイオニア企画の 国産小麦粉 春よ恋100% 全粒粉
特徴は、全体に肌色でキメの揃った少し粗目の粉です。 

 「ふすま粉」にも こだわりました。
パイオニア企画の ブラン( ふすま粉 )粗目の粉を使用。 

 ※「全粒粉」も「ふすま粉」も共に粗い方が、消化に時間が掛かり、より血糖値を抑えてくれるのでは?と思えて2つを選びました。

作り方を、究極の《全粒粉ふすま脱出パン レシピ》のページで公開しています。
ご興味のある方は、ご覧くださいませ。

 

 NO6)甘~いおやつが食べたくて、トライしたもの。

最初に、私が探し求めていた「糖質オフのスウィーツ」は無く。

「作るしかない!」と決意。作り始めました!

パパは、「まんじゅう」が食べたいとのことで、トライ!

私は、どうしても「チョコレート」が食べたくて、トライ!


「おまんじゅう」では、
はじめは、「 重曹でにがくて、シャリシャリしていて まず~い、でも!甘~い♡」と思えて、甘いお菓子を食べられることが、嬉しくて(喜)

「チョコレート」では
はじめは、カカオマスがにがくて、シャリシャリして、お世辞にも美味しいと言えるものではなかったですが。


改良していく過程で、不思議な出会いと、ひらめきのような配合でき、不思議な導きのようなものを感じていましたが。


試行錯誤した結果、私が求めていた納得のいく味になりました(笑顔)

「全粒粉ふすまパン」、「全粒粉ふすま入りまんじゅう(数種)」、「カカオマス100%生チョコレート」が、生まれたのですが。


パパと私は、これらのパン~スイーツなどを食べながら「ほっこり」「我慢!」をすることができ、ダイエットの成功へと導いて癒してもらいました🍀


「私達が欲しかったけれど、無かったもの」を、提供、販売できたら?

どなたかに、喜んで頂けると信じて。

パパのように、頑張って頂けるかしら?(祈り)

パパのように、元気(健康)になって笑顔になって頂けたらどれだけ嬉しいか!?

考えると、一人でにっこりしてしまう私がいます(幸せ🍀)

 夢見る えーこママでした。(笑顔)

 

 〈 全粒粉ふすま入りまんじゅう 〉こんな感じです。

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〈 カカオマス100%生チョコレート 〉こんな感じです。

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 『食生活で注意したことをまとめると 』

・一日摂取カロリー「 1.600 kcal 」を目安に。
・卵1個   ・きのこ類   ・海藻類   ・大豆製品   ・乳製品 ・野菜類 (※いも類以外のもの)

※ ただし、すべて計算をしている時間がないので、とにかく栄養バランスを考え、野菜も緑黄色野菜と淡色野菜などを、できる限りで、色々な種類を取り入れながら。

「 組み合わせ自由 400 レシピ 関西電力病院のおいしい糖尿病レシピ 」と

「 高雄病院の糖質制限、給食 」などの レシピ量を参考に、エリスリトールを使い

「 食品別糖質量 ハンドブック 」から糖質量を参考にする。(ただし、調味料の糖質量は考えずに)


 お弁当は、ダイエットの時期が、冬だったこともあり。
サラダ + おかず+ 全粒粉ふすまパン または、玄米または混ぜ込み玄米などで乗り切りました! 時には、おやつに全粒粉まんじゅうを1個プラスしていました。


 ※ちなみに。以前から使っている塩分計です。ちょっと古いのですが。

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関係ありませんが、腎臓のことを考えると。お味噌汁などに使用。
以前はから味の下~ふつう味の上でしたが、現在はふつう味の上下で、気を付けています。これ、便利です。

 

 『 禁止した食材 』

・平成27年10月、Drより
とりあえず、これらは一切止めて下さい!
・甘い飲み物、100%ジュース、清涼飲料水ゼロコーラもです。
・果物も 糖類が多いので止めて下さい。
・菓子パン類 ・和洋菓子 ・スナック菓子 ・せんべい類
・アルコールもです。ノンアルコールも一切駄目です。

脂っこい料理の時には、例えば、ご家族が 

「とんかつの時には  ⇒  ポークソテー」

「 唐揚げの時には  ⇒  やきとり」

など、脂肪の摂り過ぎに注意してください』とご指導頂いたもの。

以下は、独自で禁止したもの。
・白米 ・もち米 ・切りもち ・ビーフン ・春雨 ・強力粉 ・薄力粉 ・片栗粉 ・餃子の皮 ・春巻きの皮 ・とうもろこし ・コーンフレーク・市販のカレーやシチュー等のルー ・みりん ・ジャム類 ・はちみつ  ・メープルシロップ  ・いも類・カロリー0以外の糖質類

 

 『 変更したもの 』 

・白米は ⇒ 玄米を一食160gに変更。

・スパゲティ― ⇒ 全粒粉スパゲティー(乾)一食100g

・うどん ⇒ そばのみで、十割そば (乾)一食100g 

・小麦粉 ⇒ 全粒粉に変更。

・パン ⇒ 手作り全粒粉ふすまパンに変更。

・魚、肉類 ⇒ 一食 80g

・炒め油、揚げ油 ⇒ 日清オリーブオイル 900gに変更。

・砂糖 ⇒ ラカントS顆粒 800g( 主に温かい飲み物用 )、エリスリトール 3kg( 主に料理用 )、パルスィート 顆粒とシロップ( ドレッシングやお菓子用 )

・片栗粉 ⇒ スマイルヘルパーさん の とろみ粉粉末タイプ 600gに変更。

・ソースやドレッシング ⇒ 手作りポン酢、手作りごまドレッシングに変更。

・マーガリン ⇒ バターに変更。

・牛乳 ⇒ 豆乳に変更。

 

『 毎日、夕食時に摂取 したもの』

《 ホワイトチアシードヨーグルト 》

材料
・ホワイトチアシード(無農薬、無添加 )・・・大さじ1杯

・ヨーグルト( 無糖 )・・・大さじ3杯

①   ヨーグルトに、ホワイトチアシードを加え混ぜ合わせる。

②  ①を10分以上放置し、出来上がり。

③  夕食の際、一番最初に食べる。

 ※ 普通のチアシードも試しましたが、全く効果は感じられず。

 ホワイトチアシードは、凄い!

 3~5日後には、家族みんなが 実感する程、お通じの変化に驚きでした。

  

『 以上の努力の結果 』

平成27年11月21日 の 採血検査結果

ヘモグロビンA1c 7.7
空腹時血糖値 114
血圧 112 / 70
カリウム 5.1
クレアチニン 1.19

 Drより
「数値が下がっているので、この調子で頑張ってください。あとは( 腎臓の数値の関係で )水やお茶を、今まで飲んでいるより、ペットボトル1本分  500ml   多く飲んで下さい。次回の受診は、年明けの1月中旬に、採血して経過をみましょう」とのご指導を頂く。

  

平成28年1月16日 採血検査結果

体脂肪率測定 16.8%
体重 69.0 kg
ヘモグロビンA1c 6.1
空腹時血糖 105
カリウム 5.5
クレアチニン 1.16

Drより
「内臓脂肪がやや過剰なので、脂っこいものはなるべく避けて下さい」とのご指導を頂く。

 

 痩せすぎてしまい心配に・・。
『 食事の新たな取り組み 』

※余りに体重が減って心配なので、関西病院の本の計算式で計算し 一日摂取カロリー を「 2.300kcal」に 独断で変更 。

・魚や肉は、一食 80g ⇒ 100g に変更。

・玄米ご飯は、一食 160g ⇒ 170g 変更。

※夕食時に、必ず「納豆1パック」摂取する。

 私たちは、納豆に付属のたれを入れ、よ~く混ぜ合わせてから食べる。
海藻が摂れない時は、のりを1/4枚。他には、ネギ や キムチなど入れたりもした。

 
平成28年3月26日 採血検査結果

ヘモグロビンA1c 5.6
空腹時血糖値 89
カリウム 5.6
腫瘍マーカー検査 問題なし

 Drより
「糖尿病の影も形もありません。でも、これで以前のような食生活をすると上がってしまう方もいらっしゃるので注意して下さいね」

 

※ 私の希望で、先生にお願いし、血糖値測定器を購入する。
「なぜ、血糖値が下がったのに 購入したのか?」というと、これから食事を戻した時に、何を『 食べると上がるのか? 』それが知りたくて購入しする。

 

Drより
「 次回は 3か月後で、月に一度( 一日の 朝食前、朝食後2時間後、昼食前、昼食後2時間後、夕食前、夕食後2時間後、寝る前の7回 )を測って持って来てください。あとは、気になった時に測ってもいいので、また3か月後に採血しに来てください。その後、一週間で結果が出てるので、また来てください 」とのご指導を頂く。

 

 

平成28年5月18日

体脂肪率測定 11.2%
体重 62.4 kg 

 Drより
「内臓脂肪が標準になりました。今度は、筋肉を付けるようにタンパク質を摂るようにしてください。その中でも、特に豚肉の赤身が一番良いので、摂るようにしてください。」とのご指導を頂く。

 

6カ月で、 ダイエットした体重の変化は?

✳パパの仕事が缶詰の配送ということも手伝って。

パパは、 85kg ⇒ 62.4kgへ 減量。

私は、58kg ⇒ 47.5kg へ 減量。

ここまで、落ちると、二人とも周りからも心配される始末。

 

  今度は、体重を増やす努力!

『 禁止した食材の解禁と変更 』

・カロリーは決めずに、栄養バランスを考え摂取する。

・主食は、玄米ごはん ⇒ 白米ごはんで量も、お茶碗一杯170g~丼230g

・食パンは、手作り全粒粉ふすまパン⇒普通の食パン(菓子パンも含む)

・肉類は、 普通で100g位で、ハンバーグだと玉ねぎも入っているので200gまでアップ。

・魚類は、大きめの切り身でも一切れ、さんまは1尾で。

・サラダや野菜の量は、以前に摂っていた量に戻す。

・今まで我慢していた、ケーキ屋さんや市販のおやつは解禁。普通に摂取する。

ホワイトチアシードを中止。ヨーグルトのみに。

・豆乳を止め、牛乳に変更。

 

平成28年6月25日 採血検査結果

ヘモグロビンA1c 5.4
空腹時血糖値 91
カリウム 5.1
クレアチニン 1.11

 Drより
「もう、全く糖尿病ではありません。薬を飲まずに食事だけで、ここまで下がるのは素晴らしい!」と仰って頂いたとのこと。

 

パパの声「やせてよかったこと」
・以前の血圧は、最高血圧が130 だったのものが、現在は105前後です。
・以前の体温は、平熱が35.5分でしたが、現在は36.5分です。
「嬉しいことに息子2人の体温も同じく上がりました。いかに食生活が大切か分かりました(反省)」
・以前は、汗を大量にかいていたのに、本当にかかなくなった!
※ 水分は、一日 1.500~2.500 mlは、必ず摂っています。
・身軽に動けるようになった。
・仕事をしても疲れにくくなった。
・胸やけが無くなった。
・足の爪が楽に切れるようになった。
・あぐらをかけるようになった。
・膝を組めるようになった。
・普通tの着たい服が着られるようになった。

 平成28年9月24日 採血検査結果

ヘモグロビンA1c 5.5
空腹時血糖値 100
カリウム 5.5
クレアチニン 1.16

 《 新たな問題が 》
Drより
「 腎臓が一つしかないので、カリウムの数値が少し高いから。糖尿病には、カリウムはいいんだけど、腎臓が一つで、ポンプが一つしかないから、腎臓にとっては、カリウムはよくないので、生野菜じゃなくてゆでた野菜がの方が良いですね。ゆでるとカリウムが流れ出るので、ゆでた方がいいです 」とのご指導を頂く。

 

 カリウム対策として』 
・緑茶中止。
・果物一切中止。
・アボカド、トマト中止。
・海藻類は、海苔を 1/4枚まで。それ以外は一切中止。
・野菜は、できるだけ小さく切って水に短くても10分浸けてから調理。みそ汁や煮物の際には、ゆで汁を捨ててから、新たにお湯を加え味付け調理。
・ゆで野菜サラダは、水洗いしてしぼって使用。
・生野菜がどうしても食べたいときは、千切りにして水につけること30分。水洗いして使用。
・ベーコンやハムは、ゆでてから水洗いして使用。
・牛肉は、ほとんど摂らず。
 豚肉は、脂をできる限り取り除き使用。
 鶏肉は、皮を取り除き、身に残った脂も取り除き使用。皮は、脂をこそぎ取り冷凍し煮物などに使用。

 
 平成29年2月4日 採血検査結果

ヘモグロビンA1c 5.5
空腹血糖値 95

 Drより
「カリウムとクレアチニン値が少し高いですけど、そこまで神経質にならなくても、今すぐどうにかなるとかではないので、ゆでた野菜はそのままで、毎日摂っているヨーグルトと牛乳も低脂肪を摂るようにしてください 」とのご指導を頂く。

 

 平成29年4月5日 採血検査結果

 ヘモグロビンA1c 5.7 ※3月から お料理に砂糖を使用すると少し上がったので、お料理には エリスリトールを以前のように使用することにする。

空腹時血糖値 102

カリウムは、以前と変わらず。
クレアチニンは、昨年の11月と同じ数値。
コレステロールは、上がっていた。

Drより
「もう糖尿病じゃありませんから。でも一度、糖尿病になったんですから油断はしないように
」とのご指導を頂く。今度は6月に採血の指示あり

 

 平成29年6月3日 採血検査結果 

ヘモグロビンA1c 5.6
空腹時血糖値 92
カリウム 6.1 
クレアチニン 1.26

 Drより
腎臓が一つしかないから、普通は2つの腎臓で機能を果たしているものが、一つで役割を果たすのには無理があるから、カリウムを下げる薬を飲んでみましょう。朝夕2回3週間分出しますから薬が無くなる頃に、採血とさらに3週間の薬を出しますので来て下さい。3週間後に採血結果が出ているので、受診して下さい」と服薬方法などご指導して頂く

 ※ 薬を出して頂いて、ホッとしました。

少し飲みにくいようですが 50㏄の水に溶かし、頑張って「朝、夕」内服しています。

お薬が処方されたので、「カリウム対策として」は中止。普通に調理し摂取することにしました。

 

  なぜ?
こんなに激やせしたのかが判明する。

『 炭水化物は、血糖値の上昇を抑える働きのある玄米全粒粉ふすまパンを食べながら、一日の摂取カロリーを「1.600カロリーを目安」ホワイトチアシードヨーグルトで、お通じをスムーズに腸内環境を整え※ 前途した『禁止した食材』『変更したもの』を守り努力した結果。脳のエネルギー源である ブドウ糖が枯渇した結果、体は、脂肪を燃焼してケトン体という物質をつくり出し、脳を始め体のエネルギー源として使われた為に激やせしたことが判明した。あとは、体を使う仕事ということもあり、ここまで早くやせられたと判明しました 』

 

今だから、言えますが。
パパが、激やせした時には、自分のことはさて置いて
「もしかして再発では?」と本当~に心配しました。(不安)

 これが判明した時に、本当の意味で、安心しました(笑顔)

「 腎臓が片方しかない 」パパが、薬を使わずに血糖値が下がり、ダイエットも成功。糖尿病から脱出できて、今は、普通に甘いものを食べて、夕食までの間お腹が空くので、おせんべい2~3枚食べ、今では主食180g、丼の時には230gは食べても、血糖値は全く正常値です。

もちろん、野菜をなるべく種類も量も多く摂取するように考えながら。

 

 平成29年7月21日 病院受診

6月に、カリウムを下げる薬を処方して頂き、3週間後に採血に行き、さらに3週間分の薬を頂き受診しました。

 平成29年7月1日 血液検査結果

ヘモグロビンA1c 5.5
空腹血糖値 93
カリウム 4.7
クレアチニン 1.20

 ※ 当初から、血糖値を一日測って持っていく際には、その日の食べた物と簡単に摂取量などを、ノートに書いて持って行っているのですが。

 Drより
(ノートを見て頂くと)
「これだけいっぱい食べても数値が上がらないんだから、全然問題ないね。
カリウムのお薬
を、一日二回のものを、一日一回にしましょう。また3週間分出しますから薬が無くなる頃に、採血とさらに3週間の薬を出しますので来て下さい。3週間後に採血結果が出ているので、受診して下さい。」ご指導頂く。

最後に「何か心配な事はありませんか?」と聞かれたので「特にないです」と答えたとのことです。

 

現在は、何も制限なく、市販のスイーツを食べたています。

平成29年12月

ヘモグロビンA1c 5.6

Drより「もう、糖尿病じゃないから」と仰って頂いているとのことです。

 

このブログで

 パパのように元気になれる方が、一人でも多くいらっしゃることをお祈りしながら。

少しでも人のお役に立てれば 嬉しいです!(笑顔)

最後まで、ご覧になって頂き、ありがとうございました。

皆さまの お幸せを心よりお祈りしながら(祈り)