『パパ(主人)の糖尿病からの脱出!ヘモグロビンA1c9.6 ⇒ A1c5.4へ。その後 Part1』完成ページ。

「2017-06-18」 に、公開したブログの「一番最初のページ」の『パパ(主人)の糖尿病からの脱出!・・・Part1』を、まとめたページです

f:id:Eekomama:20170702113421j:plainパパ(主人)が、糖尿病と診断されて。

一切薬なし。糖尿病 脱出作戦!!


平成27年10月 
ヘモグロビンA1c 9.6 から
平成28年 6月 ヘモグロビンA1c 5.

そして、 22.6kgダイエットに成功!!

 

平成27年10月「ヘモグロビンA1c 9.6」糖尿病と診断されて、平成28年3月「影も形もありません」と言われるまでの経過と簡単なレシピ。

そして、その後 平成29年7月までの記録。

 

『突然の糖尿病宣告』

平成27年10月上旬  パパ56歳

糖尿病との診断に
「嘘でしょ!! 信じられない!?」 
パパも私も、なぜか糖尿病にはならないと思い込んでいたので、ショック!
「どうしよう?! どうしたらいいの?」

 

パパの体型は
結婚した時28歳で、体重99kg、身長174cm。

小さい頃から、一度も痩せたことがなかったとのことです。

 

結婚後は、自然と10kg痩せ 89kgになりました。(私に合わせていたようです)
しかし、それ以上は痩せませんでした。

 

胆石の手術をした後も、すぐに体重は戻ってしまい。

 

大病を患い入院 手術をした後にも
75kgまで痩せたのですが、すぐに戻ってしまいました。

 

私は、お菓子作りが大好きで、料理も甘めの濃い味付け。

本当に。私が悪いんだわぁ(泣)

食生活の乱れを反省しました。

申し訳なくて、自分を責め反省ばかりでした。

 

しかし、「 絶対に治して上げる 」と決心!

 

 

最初にお断りしておきますが、

主人は、平成10年に大病(腎臓がん)を患い、片方の腎臓を取っています。

その頃の 主治医から
「残った腎臓は、機能を果たそうと大きくなって頑張っていますよ」と云われたとのことです。

 

 

『 糖尿病の経過と取り組み』

  平成26年11月8日
近所の〇〇〇医院にて、市の健康診断を受ける。

しかし、 パパは

「忙しいから 結果を 聞きに行けないなぁ。今まで何もなかったから大丈夫だよ」と
全く心配せず、健康診断結果を聞きに行かずに過ごしていました。

 

その翌年、

平成27年10月 上旬
突然の倦怠感と38℃の発熱があり、 近所の〇〇〇医院を受診する。

インフルエンザ(-)

その際、

前年の11月に受けた市の健康診断結果を伺う。  

体重  88kg  
血圧  134/80
ヘモグロビンA1c  8.3   
空腹時血糖値  181
クレアチニン 1.22

 

Drより
「糖尿病ですね、このままじゃ長生きはできないですよ!これは一年も前の結果なので、体調が良くなったら 採血に来て下さい」との診断と指示を受ける。

 

その後、

採血し、一週間後に受診する。

 

平成27年10月10日 採血検査結果

ヘモグロビンA1c  9.6     
空腹時血糖値  231
体重  85kg
カリウム 5.6
クレアチニン 1.15 

 

Drより
『腎臓が一つだと、どうしても数値が高めになるものがあるのは仕方ありませんが、
腎臓も肝臓も悪くなっています。糖尿病がかなり悪くなっていますね。まずは、眼科に行って眼底検査とお腹のCTを撮ってから、もう一度来てください。結果次第では、入院になるかもしれませんよ!』


さらに、食事の注意事項と摂取方法などの ご指導を頂く。

 とりあえず、これらは一切止めて下さい!
・甘い飲み物、100%ジュース、清涼飲料水ゼロコーラもです。
・果物も 糖類が多いので止めて下さい。
・菓子パン類 ・和洋菓子 ・スナック菓子 ・せんべい類
・アルコールもです。ノンアルコールも一切駄目です。

脂っこい料理の時には、例えば、ご家族が 

「とんかつの時には  ⇒  ポークソテー」

「 唐揚げの時には  ⇒  やきとり」

など、脂肪の摂り過ぎに注意してください 』 との ご指導を頂く。

 

※ちなみに、たばこは 結婚して止めました。

 

早速、指定された2か所の病院を受診し検査を受ける。

 

後日 結果を持って〇〇〇医院を受診する。

 Drより
「 眼底検査と腹部のCTには、特に異常はないですね 」エコー検査をしましょう。
「 エコーは、今すぐに問題はないですね。一日の摂取カロリーは 1600 Cal です。(10月 同様の食事などの注意事項を受ける )一か月後に採血をしに来てください。その一週間後には、結果が出ているので来てください。」とのご指導を頂く。

 

 

そこから、パソコンで検索しながら 試行錯誤の日々が始まりました!

そして、本を7冊購入しました。

その中から、

パパの好みに合うところを 参考にさせて頂いた4冊です。

1、食品別糖質量ハンドブック(やせるまでの3か月間)

2、組み合わせ自由自在400レシピ関西電力病院のおいしい糖尿病レシピ

3、高雄病院の「糖質制限」給食

4、高雄病院Dr。江部が食べている「糖質制限」ダイエット 

 

上記の本とインターネットの情報などを、参考に取り組んだ方法

でも、最初から無理はせず。

「まず、これをやって ダメだったら また考えよう!」と開始!

 

《これから、私が、試して良かったものを紹介します(笑顔)》

NO1、パパは、炭水化物が大好きなので、そこで変更したもの。

玄米状態のものは、血糖値の上昇を、抑えられる働きがあるとのことで。

・白米  ⇒  玄米ホクレンの 玄米さらだ3kg)

・小麦粉  ⇒  全粒粉(パイオニア企画 全粒粉)

・パスタ  ⇒  全粒粉パスタ(アルチェネロ 有機全粒粉パスタ)

そば  ⇒  10割そば 乾麺(山本かじのの 元祖 十割そば200g)

 

NO2、甘いものを摂らないのは、私が無理だったので、そこで変更したもの。

砂糖の代わりに、血糖値を上げない糖類に変更

無添加カロリー0天然甘味料「 エリスリトール 」主に、料理用や飲み物用に。

「パルスイート  カロリーゼロ 糖質ゼロ  液体タイプ 600g」
主に、ポン酢やごまドレッシングなどに使用。

・「パルスイート カロリーゼロ 業務用 顆粒400g」平成30年現在、結晶化して欲しくない料理に、少ない量で甘いので使用しています。


※最初の頃は、ラカントSも使っていましたが 独特の香りがあり、エリスリトールに変更しました。

 

NO3、調味料類は、砂糖が入っていない調味料もあるものの、値段が高くてとても無理。調味料まで考えると、何も食べられなくなるので。

その結果、取り組んだこと。

 調味料で、今まで通り使用したもの。
しょうゆ、だしの素、コンソメ、鶏がらスープの素、味塩コショウなど。
かつお節でだしを取れば良いのですが、色々と無理でした。

ケチャップとソースは、極力使わないように。

マヨネーズは、今まで通りのカロリーハーフのマヨネーズを使用。

 

NO4、パパの仕事は、缶詰の配送で、以前は運転中にガムを噛んでいたところを
「するめ(幅5ミリ程もの)一日5~6本」に変更して我慢してもらいました。

 

NO5、パパに付き合って一緒の食事をしていた 私は、パンが大好きなので、血糖値の上昇を抑えられる「 全粒粉 」と、食物繊維が豊富で、鉄分、カルシウム、ミネラル、を含む「ブラン(ふすま)」の2種類の粉を使用して試行錯誤!

 

 《 全粒粉ふすまパン 》を作ろうと奮闘!

インターネットでレシピを検索しても、私が 求めているような物は無く。

パン作りが、苦手な私でしたが、挑戦してみました(苦笑い)


最初は、口に入れても飲み込めないほど、不味かった(苦笑い)のですが、

試行錯誤しながら改良した結果。

 

実際に、「美味しい」と言える「全粒粉ふすまパン」が完成したのは、糖尿病から脱出してからですが(苦笑い)

 

「全粒粉ふすまパン」で、特に、こだわったのが「全粒粉」です。

3社の「100%全粒粉」を試しましたが、それぞれに特徴があり。


その中で、私が気に入ったものは?

イオニア企画の 国産小麦粉 春よ恋100% 全粒粉

特徴は、全体に肌色でキメの揃った少し粗目の粉です。 

 

「ふすま粉」もこだわりました。
イオニア企画の ブラン( ふすま粉 )粗目の粉を使用。 

 

※「全粒粉」も「ふすま粉」も共に粗い方が、消化に時間が掛かり、より血糖値を抑えてくれるのでは?と思えて2つを選びました。

 

 

《 全粒粉ふすまパン 》レシピ

特徴ですが、しっとり、ずっしり重たいパンです。よく噛んでゆっくり食べるので直ぐにお腹がいっぱいになり、腹もちのいいパンです。 

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材料

「A」

1、パイオニア企画 国産小麦 春よ恋 100% 全粒粉・・・200g

2、パイオニア企画 ブラン(ふすま)・・・50g

3、パイオニア企画 グルテンパウダー・・・大さじ2(20g)

4、塩・・・小さじ1(4g)

5、エリスリトール・・・大さじ4(55g)

6、ドライイースト・・・6g(有機穀物で作った天然酵母 または、白神こだま酵母ドラGを使用)

 
「B」

・牛乳・・・130cc

・熱湯・・・140cc

※本に書いてある 一般的な温度だと膨らまなくて。「B」を混ぜ合わせ、二次発酵なしの長時間常温発酵の”びっくり”な作り方ですが、エリスリトールを使用しても 全くシャリシャリ感なく、パパも私も「美味しい」と言える味に仕上がりました。

※職場の方々に、試食してもらうと「美味しい」との感想を頂きました(笑顔)


・食パン一斤用型 または、パウンドケーキ型(24cm×8cm)
※一斤用は、型の半分しか膨らまないのでパウンドケーキ型でも可。
・バター(型に塗るためのもの)・・・5g(適量)


下準備
・型にバターを塗っておく。

 

作り方

  ボールに「A」の6種類の材料を入れしっかり混ぜ合わせる。

「B」を合わせ混ぜる。

  ①に②を一気に加え、ゴムべらでしっかり混ぜ合わせる。そのままゴムべらまたは、手で10~15分こねる。(※私は、ふすまを素手で混ぜた際、かゆくなった事があるので、敏感肌で手が荒れている方は、注意して下さいね) 

バターを塗った型に③をゴムべらを使って入れ、手に少量のオリーブオイルまたは水を付け、表面を平らにならす。

霧吹き器に、冬場は40℃ぐらいのお湯を、夏場は水を入れ、④に2~3回程 振り掛けラップを掛ける。

冬場は8時間ぐらい放置 。夏場は6時間半~7時間ぐらいで様子を見ながら ※目安は、型に入れた生地の高さの2倍程の上部が膨らみ丸みがかってきたらOKです。

それ以上放置すると、プツプツと穴が開き始めると、過発酵でしぼんでしまうので注意です。

※もしも、空気が抜けても、そのままの形で焼き上がるだけなので、味は美味しいので大丈夫です(笑顔)

 

100% の 全粒粉の特徴を調べると?

※小麦を丸ごと挽いた 粗めの全粒粉だと グルテンが少ない為に、ある程度発酵すると、どうしても自然にガスが抜けてしまうそうです。

 

オーブン180℃ で 予熱 後、 180℃ で 40分焼く。

  やけどに 気を付けて、網の上に置き、粗熱が取れたら型から取り出し冷まして出来上がり。※出来上がりは、⑥ の焼く前の生地の高さのままです。

※一食に、1/ 4 ~1/3枚までを、ゆっくりとよく噛んで食べました。
よく噛むと腹持ちもいいのです。しっとり、ずっしり重たいパンです。

〈食べ方〉
そのまま食べても甘みがあり美味しいのですが、
・レンジで10~20秒温めて、お好みで。
・トースターで5分ぐらい焼いて、お好みで。
※ 焼き色がつき難く、焼き過ぎると逆に硬くなってしまうので注意です! 

 

 

NO5、どうしても、甘~いおやつが食べたくて、トライしたもの。

最初に、私が探し求めていた「糖質オフのスウィーツ」は、無く。

「作るしかない!」と決意。作り始めました!


パパは、「まんじゅう」が食べたいとのことで、トライ!

私は、どうしても「チョコレート」が食べたくて、トライ!

 

 おまんじゅう作りでは(平成30年1月現在の状況)

はじめは、「にがくて シャリシャリしていて まず~い、でも!甘~い♡」と思えて、甘いお菓子を食べられることが、嬉しくて(喜)

改良している際も、不思議な出会いと、ひらめきのような配合でき、不思議な導きのようなものを感じています。

 

「クリアーできた問題点」

問題1、粉類やその他の配合(やわらかく、でも食べ応えのある皮を目指し、シャリシャリ感の出ないギリギリの配合)

問題2、ラカントS⇒エリスリトールに変更し(皮とあんの それぞれに、シャリシャリ感が出ないギリギリの配合)

問題3、あん作り(こしあん、ミルクあん、モカあん では、シャリシャリ感が出ないギリギリの配合)

問題4、一度冷凍し、自然解凍しても、水っぽくならず シャリシャリ感が出ない改良(それぞれの豆の特徴を生かして組み合わせ配合)

問題5、カカオマス100%生チョコレートに挑戦(カカオバターを入れれば、簡単にマイルドになりますが、コレステロールのことを考えると、カロリーを抑えたくて。シャリシャリ感もほとんど気にならない程度に配合)

 

私に、夢ができたのです❗❗

私が求めた、「全粒粉ふすまパン」「全粒粉ふすま入りまんじゅう(数種)」「カカオマス100%生チョコレート」「玄米混ぜ込み(炊き込み用に改良中)の素」を。

パパと私は、これらのパン~スイーツなどを食べながら「ほっこり」「我慢!」をすることができ、ダイエットの成功へと導いて癒してもらいました🍀

「私達が欲しかったけれど、無かったもの」を、販売提供できたら?

人に喜んで頂けるかしら?

パパのように、頑張って頂けるかしら?

パパのように、元気(健康)になって笑顔になって頂けたらどれだけ嬉しいか❕❔ 考えると、一人でにっこり😂してしまう私がいます(幸せ🍀)

 夢見る えーこママでした。(笑顔)

 

 〈 全粒粉ふすま入りまんじゅう 〉こんな感じです。以前の写真ですが😅

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カカオマス100%生チョコレート 〉こんな感じです。これも、以前の写真ですが😅

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 《 手作りレモンポン酢 》レシピ

これは、サラダやソースの代わりに、かけて食べています。

①  レモンの絞り汁1個分 に 米酢または醸造酢を加え合わせて 150㏄ にする。

②  ① に、しょうゆ 135ccと パルスィート 10㏄ を加え混ぜて出来上がり。

 

 

《 ごまドレッシング 》レシピ

これは、温野菜やグリーンサラダ、豆腐サラダなどにも、かけて食べています。

・白ごまペースト・・・大さじ3
・マヨネーズ ハーフ・・・大さじ5
・ごま油・・・大さじ1
・しょうゆ・・・大さじ2
・酢・・・大さじ2
・パルスィート( シロップ )・・・大さじ1
・すりごま(白ごま)・・・大さじ1(お好みでOK)

作り方

①  ボールに白ごまペースト、マヨネーズ、ごま油を入れしっかり混ぜ合わせる。

②  ①に、しょうゆ、酢、パルスィートを加えしっかり混ぜ合わせ出来上がり。

 

 

《 混ぜ込みの素 》 ( 玄米ごはん 2合分・4杯分 )

材料
鶏もも肉 または、鶏むね肉・・・1/4 枚

・ごぼう・・・1/4 本

・人参・・・2 cm

・油揚げ・・・1/2 枚

・舞茸・・・1/2 パック

・竹の子(あれば、なくてもOK)・・・小さいたけのこ 1/4 個

・オリーブオイル・・・大さじ 1

・酢・・・小さじ1/2


「A」
・しょうゆ・・・大さじ 2

・エリスリトール・・・大さじ 1 と 1/2

・水・・・大さじ 3

・だしの素・・・小さじ 1/4


「下準備」
・ごぼうは、ピーラーで薄くささがきにし 水にさらしアク抜きをする。

・人参も、ピーラーで薄くささがきにする。

・舞茸、竹の子は小さめに切る。

・油揚げは、水で洗い 水を切ってから 小さめに切る。

 

①  鶏肉は、皮と脂肪を取り除いたものを、小さく切る。( 私は、皮の脂肪をなるべく取り除き、煮物用に冷凍 )

②  フライパンに、オリーブオイルを敷き、温まったら 鶏肉を軽く炒める。

③  ②に、舞茸、ごぼう、人参を入れしんなりするまで炒める。

④  ③に、竹の子、油揚げを入れ軽く炒める。

⑤  ④に、「A」の調味料を加え、汁が半分位になるまで弱火で煮る。

⑥  ⑤を器に移し、ラップをぴったり押し付け冷めたら、出来上がり。

 

「 使用法 」
・玄米ごはん( 2合分 )のアツアツのところに、混ぜ込みの素を加え混ぜる。
30分以上蒸らして、出来上がり。


平成30年現在
玄米ごはん用の、炊き込みご飯の素(中華と和風)の2種類を、作りたくて頑張っているところです!(笑顔)  

 

 

 

【 食生活で注意したことをまとめると 】
・一日摂取カロリー「 1.600 kcal 」を目安に。
・卵1個   ・きのこ類   ・海藻類   ・大豆製品   ・乳製品 ・野菜類 (※いも類以外のもの)

※ ただし、すべて計算をしている時間がないので、とにかく栄養バランスを考え、野菜も緑黄色野菜と淡色野菜などを、できる限りで、色々な種類を取り入れながら。

「 組み合わせ自由 400 レシピ 関西電力病院のおいしい糖尿病レシピ 」と

「 高雄病院の糖質制限、給食 」などの レシピ量を参考に、エリスリトールを使い

「 食品別糖質量 ハンドブック 」から糖質量を参考にする。(ただし、調味料の糖質量は考えずに)

 

お弁当は、ダイエットの時期が、冬だったこともあり。
サラダ + おかず+ 全粒粉ふすまパン または、玄米または混ぜ込み玄米などで乗り切りました! 時には、おやつに全粒粉まんじゅうを1個プラスしていました。

 

※ちなみに。以前から使っている塩分計です。ちょっと古いのですが。

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関係ありませんが、腎臓のことを考えると。お味噌汁などに使用。
以前はから味の下~ふつう味の上でしたが、現在はふつう味の上下で、気を付けています。これ、便利です。

 

 

 『 禁止した食材 』

・平成27年10月、Drよりこれらは、一切止めて下さいと言われたもの。

以下は、独自で禁止したもの。
・白米 ・もち米 ・切りもち ・ビーフン ・春雨 ・強力粉 ・薄力粉 ・片栗粉 ・餃子の皮 ・春巻きの皮 ・とうもろこし ・コーンフレーク・市販のカレーやシチュー等のルー ・みりん ・ジャム類 ・はちみつ  ・メープルシロップ  ・いも類・カロリー0以外の糖質類

 

 

『 変更したもの 』 

・白米は ⇒ 玄米を一食160gに変更。

・スパゲティ― ⇒ 全粒粉スパゲティー(乾)一食100g

・うどん ⇒ そばのみで、十割そば (乾)一食100g 

・小麦粉 ⇒ 全粒粉に変更。

・パン ⇒ 手作り全粒粉ふすまパンに変更。

・魚、肉類 ⇒ 一食 80g

・炒め油、揚げ油 ⇒ 日清オリーブオイル 900gに変更。

・砂糖 ⇒ ラカントS顆粒 800g( 主に温かい飲み物用 )、エリスリトール 3kg( 主に料理用 )、パルスィート 顆粒とシロップ( ドレッシングやお菓子用 )

・片栗粉 ⇒ スマイルヘルパーさん の とろみ粉粉末タイプ 600gに変更。

・ソースやドレッシング ⇒ 手作りポン酢、手作りごまドレッシングに変更。

・マーガリン ⇒ バターに変更。

・牛乳 ⇒ 豆乳に変更。

 


『 毎日、夕食時に摂取 したもの』

《 ホワイトチアシードヨーグルト 》

材料
・ホワイトチアシード(無農薬、無添加 )・・・大さじ1杯

・ヨーグルト( 無糖 )・・・大さじ3杯

①   ヨーグルトに、ホワイトチアシードを加え混ぜ合わせる。

②  ①を10分以上放置し、出来上がり。

③  夕食の際、一番最初に食べる。

 ※ 普通のチアシードも試しましたが、全く効果は感じられず。

 ホワイトチアシードは、凄い!

 3~5日後には、家族みんなが 実感する程、お通じの変化に驚きでした。

 

 

『 以上の努力の結果 』

平成27年11月21日 の 採血検査結果

ヘモグロビンA1c 7.7
空腹時血糖値 114
血圧 112 / 70
カリウム 5.1
クレアチニン 1.19

 

Drより
「数値が下がっているので、この調子で頑張ってください。あとは( 腎臓の数値の関係で )水やお茶を、今まで飲んでいるより、ペットボトル1本分  500ml   多く飲んで下さい。次回の受診は、年明けの1月中旬に、採血して経過をみましょう」とのご指導を頂く。

  

平成28年1月16日 採血検査結果

体脂肪率測定 16.8%
体重 69.0 kg
ヘモグロビンA1c 6.1
空腹時血糖 105
カリウム 5.5
クレアチニン 1.16

 

Drより
「内臓脂肪がやや過剰なので、脂っこいものはなるべく避けて下さい」とのご指導を頂く。

 

 『 食事の新たな取り組み 』

※余りに体重が減って心配なので、関西病院の本の計算式で計算し 一日摂取カロリー を「 2.300kcal」に 独断で変更 。

・魚や肉は、一食 80g ⇒ 100g に変更。

・玄米ご飯は、一食 160g ⇒ 170g 変更。

※夕食時に、必ず「納豆1パック」摂取する。

 私たちは、納豆に付属のたれを入れ、よ~く混ぜ合わせてから食べる。
海藻が摂れない時は、のりを1/4枚。他には、ネギ や キムチなど入れたりもした。

 

平成28年3月26日 採血検査結果

ヘモグロビンA1c 5.6
空腹時血糖値 89
カリウム 5.6
腫瘍マーカー検査 問題なし

 

Drより
「糖尿病の影も形もありません。でも、これで以前のような食生活をすると上がってしまう方もいらっしゃるので注意して下さいね」

 

※ 私の希望で、先生にお願いし、血糖値測定器を購入する。
「なぜ、血糖値が下がったのに 購入したのか?」というと、これから食事を戻した時に、何を『 食べると上がるのか? 』それが知りたくて購入しする。

 

Drより
「 次回は 3か月後で、月に一度( 一日の 朝食前、朝食後2時間後、昼食前、昼食後2時間後、夕食前、夕食後2時間後、寝る前の7回 )を測って持って来てください。あとは、気になった時に測ってもいいので、また3か月後に採血しに来てください。その後、一週間で結果が出てるので、また来てください 」とのご指導を頂く。

 

 

平成28年5月18日

体脂肪率測定 11.2%
体重 62.4 kg 

 Drより
「内臓脂肪が標準になりました。今度は、筋肉を付けるようにタンパク質を摂るようにしてください。その中でも、特に豚肉の赤身が一番良いので、摂るようにしてください。」とのご指導を頂く。

 

6カ月で、 ダイエットした体重の変化は?

✳パパの仕事が缶詰の配送ということも手伝って。

パパは、 85kg ⇒ 62.4kgへ 減量。

私は、58kg ⇒ 47.5kg へ 減量。

ここまで、落ちると、二人とも周りからも心配される始末。

 

  今度は、体重を増やす努力!

『 禁止した食材の解禁と変更 』

・カロリーは決めずに、栄養バランスを考え摂取する。

・主食は、玄米ごはん ⇒ 白米ごはんで量も、お茶碗一杯170g~丼230g

・食パンは、手作り全粒粉ふすまパン⇒普通の食パン(菓子パンも含む)

・肉類は、 普通で100g位で、ハンバーグだと玉ねぎも入っているので200gまでアップ。

・魚類は、大きめの切り身でも一切れ、さんまは1尾で。

・サラダや野菜の量は、以前に摂っていた量に戻す。

・今まで我慢していた、ケーキ屋さんや市販のおやつは解禁。普通に摂取する。

ホワイトチアシードを中止。ヨーグルトのみに。

・豆乳を止め、牛乳に変更。

 

平成28年6月25日 採血検査結果

ヘモグロビンA1c 5.4
空腹時血糖値 91
カリウム 5.1
クレアチニン 1.11

 

 Drより
「もう、全く糖尿病ではありません。薬を飲まずに食事だけで、ここまで下がるのは素晴らしい!」と仰って頂いたとのこと。

 

パパの声「やせてよかったこと」
・以前の血圧は、最高血圧が130 だったのものが、現在は105前後です。
・以前の体温は、平熱が35.5分でしたが、現在は36.5分です。
「嬉しいことに息子2人の体温も同じく上がりました。いかに食生活が大切か分かりました(反省)」
・以前は、汗を大量にかいていたのに、本当にかかなくなった!
※ 水分は、一日 1.500~2.500 mlは、必ず摂っています。
・身軽に動けるようになった。
・仕事をしても疲れにくくなった。
・胸やけが無くなった。
・足の爪が楽に切れるようになった。
・あぐらをかけるようになった。
・膝を組めるようになった。
・普通tの着たい服が着られるようになった。

 平成28年9月24日 採血検査結果

ヘモグロビンA1c 5.5
空腹時血糖値 100
カリウム 5.5
クレアチニン 1.16

 

《 新たな問題が 》

Drより
「 腎臓が一つしかないので、カリウムの数値が少し高いから。糖尿病には、カリウムはいいんだけど、腎臓が一つで、ポンプが一つしかないから、腎臓にとっては、カリウムはよくないので、生野菜じゃなくてゆでた野菜がの方が良いですね。ゆでるとカリウムが流れ出るので、ゆでた方がいいです 」とのご指導を頂く。

 

 

カリウム対策として」 
・緑茶中止。
・果物一切中止。
・アボカド、トマト中止。
・海藻類は、海苔を 1/4枚まで。それ以外は一切中止。

・野菜は、できるだけ小さく切って水に短くても10分浸けてから調理。みそ汁や煮物の際には、ゆで汁を捨ててから、新たにお湯を加え味付け調理。
・ゆで野菜サラダは、水洗いしてしぼって使用。
・生野菜がどうしても食べたいときは、千切りにして水につけること30分。水洗いして使用。
・ベーコンやハムは、ゆでてから水洗いして使用。
・牛肉は、ほとんど摂らず。
 豚肉は、脂をできる限り取り除き使用。
 鶏肉は、皮を取り除き、身に残った脂も取り除き使用。皮は、脂をこそぎ取り冷凍し煮物などに使用。

 

 平成29年2月4日 採血検査結果

ヘモグロビンA1c 5.5
空腹血糖値 95

 

 Drより
カリウムクレアチニン値が少し高いですけど、そこまで神経質にならなくても、今すぐどうにかなるとかではないので、ゆでた野菜はそのままで、毎日摂っているヨーグルトと牛乳も低脂肪を摂るようにしてください 」とのご指導を頂く。

 

 

平成29年4月5日 採血検査結果

 ヘモグロビンA1c 5.7 ※3月から お料理に砂糖を使用すると少し上がったので、お料理には エリスリトールを以前のように使用することにする。

空腹時血糖値 102

カリウムは、以前と変わらず。
クレアチニンは、昨年の11月と同じ数値。
コレステロールは、上がっていた。

 

Drより
「もう糖尿病じゃありませんから。でも一度、糖尿病になったんですから油断はしないように
」とのご指導を頂く。今度は6月に採血の指示あり

 

 

平成29年6月3日 採血検査結果 

ヘモグロビンA1c 5.6
空腹時血糖値 92
カリウム 6.1 
クレアチニン 1.26

 

 Drより
腎臓が一つしかないから、普通は2つの腎臓で機能を果たしているものが、一つで役割を果たすのには無理があるから、カリウムを下げる薬を飲んでみましょう。朝夕2回3週間分出しますから薬が無くなる頃に、採血とさらに3週間の薬を出しますので来て下さい。3週間後に採血結果が出ているので、受診して下さい」と服薬方法などご指導して頂く

 

※ 薬を出して頂いて、ホッとしました。

少し飲みにくいようですが 50㏄の水に溶かし、頑張って「朝、夕」内服しています。

お薬が処方されたので、カリウム対策として」は中止。普通に調理し摂取することにしました。

 

 

 

 なぜ?
こんなに激やせしたのかが判明する!

『 炭水化物は、血糖値の上昇を抑える働きのある玄米全粒粉ふすまパンを食べながら、一日の摂取カロリーを「1.600カロリーを目安」ホワイトチアシードヨーグルトで、お通じをスムーズに腸内環境を整え※ 前途した『禁止した食材』『変更したもの』を守り努力した結果。脳のエネルギー源である ブドウ糖が枯渇した結果、体は、脂肪を燃焼してケトン体という物質をつくり出し、脳を始め体のエネルギー源として使われた為に激やせしたことが判明した。あとは、体を使う仕事ということもあり、ここまで早くやせられたと判明しました 』

 

今だから、言えますが。
パパが、激やせした時には、自分のことはさて置いて
「もしかして再発では?」と本当~に心配しました。(不安)

 

これが判明した時に、本当の意味で、安心しました(笑顔)

 

「 腎臓が片方しかない 」パパが、薬を使わずに血糖値が下がり、ダイエットも成功。糖尿病から脱出できて、今は、普通に甘いものを食べて、夕食までの間お腹が空くので、おせんべい2~3枚食べ、今では主食180g、丼の時には230gは食べても、血糖値は全く正常値です。

もちろん、野菜をなるべく種類も量も多く摂取するように考えながら。

 

 

平成29年7月21日 病院受診

6月に、カリウムを下げる薬を処方して頂き、3週間後に採血に行き、さらに3週間分の薬を頂き受診しました。

 

平成29年7月1日 血液検査結果

ヘモグロビンA1c 5.5
空腹血糖値 93
カリウム 4.7
クレアチニン 1.20

 


※ 当初から、血糖値を一日測って持っていく際には、その日の食べた物と簡単に摂取量などを、ノートに書いて持って行っているのですが。

 

Drより
(ノートを見て頂くと)
「これだけいっぱい食べても数値が上がらないんだから、全然問題ないね。
カリウムのお薬
を、一日二回のものを、一日一回にしましょう。また3週間分出しますから薬が無くなる頃に、採血とさらに3週間の薬を出しますので来て下さい。3週間後に採血結果が出ているので、受診して下さい。」ご指導頂く。

最後に「何か心配な事はありませんか?」と聞かれたので「特にないです」と答えたとのことです。

 

現在は、何も制限なく、市販のスイーツを食べたりしていても

平成29年12月

ヘモグロビンA1c 5.6

Drより「もう、糖尿病じゃないから」と仰って頂いているとのことです。

 

このブログで

 パパのように元気になれる方が、一人でも多くいらっしゃることをお祈りしながら。

少しでも人のお役に立てれば 嬉しいです!(笑顔)

最後まで、ご覧になって頂き、ありがとうございました。

皆さまの お幸せを心よりお祈りしながら(祈り)